とうとう生活費がなくなり、弁護士へ相談に行った話。その3

ご無沙汰しています。midriです。

日々の生活のやりくりに追われているうちに、

すっかり更新が滞っていました。

世知辛いです。

 

弁護士さんとのやりとりは、もうかなり

進んだところまで行っているのですが

 

自身の備忘録として、また

同じような境遇の方への手助けになればと思い、

思い出しながらまた書いていきたいと思います。

 

弁護士って、「誰に」頼めばいいの??どうやって知り合うの?

さて前回、「弁護士しかないな…」と思った私ですが

弁護士に知り合いなどいるはずもありません。

 

こういうとき、一番に活用できるのが

市町村で行っている市民向け法律相談だと思います。

無料で、弁護士さんが相談に応じてくれます。

ですが、私の住んでいる市の場合やはり

「平日昼間動けない」

ことで利用は不可能でした。

 

他に、法テラスの無料法律相談を利用することもできます。

ですがやはり、対応時間は平日昼間…

ということで、私はやや強引な手法をとらざるをえませんでした。

すなわち、

「自分の悩み分野に精通してそうな弁護士さんを自分で探して、

アポをとって、直接面会する」

です。

今だから言えますが、このやり方は正直、おすすめしません。

というのも、これも今だからわかることですが、

弁護士さんにも「自分と相性の合う人、合わない人」があるのです。

また、人によっては、かなり独特な信条をお持ちの方もいらっしゃいます。

初めて相談するよ!なんて方は無料の窓口を先につかっておけば、

「弁護士さん」という方が大体どういう人なのか、イメージはつかめると思います。

それで万が一不愉快な思いをすれば、「そうでなさそうな人」をまた探せばいいわけですから。

 

さて。

そんな時間も精神的余裕もなかった私は、ぶっつけ本番という博打に出ました。

それでも、重視したのは以下の点です。

  • 法テラスによる民事法律扶助制度を利用できる方
  • 債務整理のみならず、貧困問題を得意としている方
  • 仕事場に近く、社会人が相談できる、夕方以降も対応可能な方
  • …できれば同性(個人的に…)
という条件で、住んでいる県の弁護士会のホームページにアクセスし、

当てはまる方をひたすらピックアップしました。

この時、「弁護士事務所のホームページがある、もしくはSNSを活用している」ことも

大事な条件でした。

インターネット上で情報提供がある=若者もターゲット層と考えている

のではないかと考えたからですね。

そんなこんなで、「この方に相談してみよう」という方を見つけ出し、

事情をお話してアポをとり、面会となりました。

 

続く!!