29歳ワーキングプア。手取り10万、借金400万。貧困とうつ病。 その1

言葉を発信するということ

SNSが広がりはじめた頃。

「この先は、文章で思いを発散する能力がある人だけが生き残り、それができない人は淘汰されて死んでいくんだろうな」と思いました。

そして数年後の今、まさに淘汰されようとしている(=自殺しようとしている)自分に出会ったとき、「あー、やっぱりな」と思いました。

だけど同時に、色々な人が色々なところで率直に色々なことを言っているのを見ながら、ちょっと「悔しいな」とも思いました。

なので、最後にちょっと頑張って色々なことを喋ろうと思いました。

自分が不幸にも死んでしまえば、これが遺書として機能するでしょうし、万が一今の境遇を乗り越えられたら

「あー、この時かなり病んでたなあ」

と後で笑い話の一つにでもできると思います。それくらいの不真面目さで書いていきます。

 

ブログタイトル

ブログを作ろうと思い立ったとき、初めは『気にするほどのことじゃない。』というタイトルにするつもりでした。

自分が恩人から貰った大切な言葉で、これを毎日見て励まされたいと思いました。

だけど「仮に誰も見ないとしても、ローカルでなくネットで発言する以上は

他の人から見て一目で内容がわかるものにすべきだろう」

と思い直し、やめました。

結果、多少キャッチーな単語を選びながらも、事実だけを端的に置いてみました。

自分で自分の事実に、改めてドン引きしました。

(気にするほどのことじゃないとか言ってる場合じゃない)