とうとう生活費がなくなり、弁護士へ相談に行った話。その2

皆さまこんにちは。midriです。

今朝は地震の揺れで起きました。

雨は止みましたが何となくじめっとしていて、洗濯は気が引けます。

 

前回の続きです。

 

「弁護士しかないな…」

話が前後しますが、弁護士に相談するなんて初めてでした。

誰にお願いしたらいいのか、さっぱりわかりません。

 

さらに話を前に戻すと、弁護士に相談しようと決める前にも、

ありとあらゆる相談先を求めて、ネットサーフィンをしていました。

(Moyatterもそこで知ったひとつです)

困っていたのは、

 

  1. もうとにかくお金がない(できれば当面の生活費を貸してほしい)
  2. 債務整理をしたい
 
です。
 
ちなみに、1.  の場合の救済制度として、都道府県の社会福祉協議会が行っている
「生活福祉資金貸付事業」があります。
ですが難点として
  • まず市町村の社会福祉協議会または民生委員に相談して、そこから経由するため時間がかかる。
  • そもそも相談は平日の日中しか受けておらず、土日しか休めない自分は動けない。
加えて(あくまで)個人的に、自分の住んでる場所の社協は仕事がよくないと以前から思っていたので

「これは無理だな...」

と思いました。

 

あとは厚生労働省に始まり、各種NPO団体、労働者団体などを検索しまくる日々。
ワーキングプア 相談」で検索をかけたりもしました。
 
結果、ワーキングプアの貧困が、現状として

「問題の存在は認識されている。
しかし『平日相談に行けない労働者の、明日のお金はどうしたらいいか』
に対する具体的策は、何もない」

こともわかりました。

話が横にそれました。
上記のような経過を経て、「弁護士しかないな…」と思いました。

 

《続く》