とうとう生活費がなくなり、弁護士へ相談に行った話。その1

皆さまこんばんは。

昨日は猛烈に暑かったと思えば、今日はこの雨。

仕事終わり、今ニュースを見ましたら、大変なことになっていました。

被害に遭われた方に、心からお見舞い申し上げます。

 

 

 「生活費がない。本当にない。食べていけない」

先月のこと。

生活費がなくなりました。

原因は色々あります。

 

  1. 非正規雇用の契約終了。
  2. 勿論退職金は出ない。
  3. 退職月に住民税3ヶ月分、社会保険料2ヶ月分しっかり控除され、手取りが7割以下に。
  4. 貯金なし。
  5. 出席必須な重役の送別会数回、やたらと呼ばれる自分の送別会数回。ちなみに全て会費制。
  6. 迫り来る家賃、公共料金、奨学金、各種借金の返済。
  7. 再就職はできたが、初任給まで1ヶ月半。
  8. ハローワークの手当は対象外。(待機期間中に再就職してしまったため)
  9. 借金漬けでもう借りるところがない。

 

書きながらばかばかしくなってきました。特に4と8。

 

貯金くらいしておけば、何ともない話だったんですが。その日暮らしの給料と返済とで、とても貯金など無理。

 

焦って急いで再就職を決めるも、かえって仇に。この際1ヶ月くらいゆっくりしていればよかったです。

 

29歳にもなってこれか。でもとうとうまずい。

どうにもならない。借金の整理含め、弁護士さんの助けを借りるしかない。

 

勤務終わりのぼろぼろの身体で、電話をかけました。

 

《続く》